FOMM|株式会社フォム

COMPANY|テクノロジーの“!”をつくる。驚きや感動をつくる。価値をつくる。世界に向けて私たちがスタートさせます。|株式会社FOMM

philosophy|FOMM

新しい発想の電気自動車で世界に向けたビジネス展開|FOMM

株式会社FOMMは、電気自動車の可能性を追求し、新しい「発想」を織り込んだ超小型電気自動車を広く普及させるため、開発を進めています。超小型電気自動車であっても自動車の基本である「走る・曲がる・止まる」と「衝突安全」を重視、水平分業による組合せでは出来ないレベルを目指しています。FOMMの取り組みは「日本で開発した技術」を基本に、まずは東南アジアのマーケティングによる「地域最適化」による“今までにない電気自動車”を開発します。我々は“いつでもどこでも安全快適に自由に移動が出来る乗り物”を提供し続けます。

事業内容|FOMM

  • 1:小型電気自動車開発 2014年、世界最小クラス4人乗り電気自動車を発表
  • 2:部品開発 小型電気自動車用高性能 インホイールモーターの開発
  • 3:超小型車両に関する技術コンサルタント
  • 4:研究開発 地域ニーズに応じた機能開発
FOMMとは、First One Mile Mobilityを意味します。私たちが開発する車は、自宅から駅、自宅からカーシェアパーキングなど、自宅からそこまでのFirst One Mile(ファースト・ワン・マイル)を移動する時のための、近距離移動用Mobilityでありたい。常にお客様にとって身近な存在を産み出し、車の新しい使い方を提案したい。そんな想いを込めています。

message|FOMM

世界中のお客様が感動するテクノロジーを提供|FOMM

自動車は今や人々の生活に欠かせない存在となっています。しかし、誰もが手軽に乗れる存在ではありません。我々は電気自動車の特徴を活かし、近距離移動に最適化した身近な存在の超小型電気自動車を創りたい。それもエンジンをモーターに代えただけの普通の電気自動車ではなく、皆様に新しい価値を提案し、お客様の生活に革新を与える乗り物。この車両の企画・開発から実現を目指す事が「私の夢」であり、街中に走るこの電気自動車とそれを運転するお客様の笑顔を見ることが「私のモチベーション」です。小型車両の開発を契機に、新たな乗り物の形態を創造し、究極の乗り物「觔斗雲」の実現へ邁進します。

代表取締役/鶴巻日出夫 hideo tsurumaki

1982年4月: スズキ自動車(株)へ入社し、スクーターのエンジン設計からモトクロッサーの車体設計まで多岐に渡る設計に従事。
1997年4月: アラコ(株)にて、1人乗り電気自動車「コムス」を開発。「i-unit」「i-real」の開発にも携わる。 その後、トヨタ車体(株)で新型「コムス」の企画・開発に従事。
2012年10月: (株)SIM-DRIVEにて、超小型電気自動車の東南アジア展開を企画。
2013年2月: 超小型電気自動車の実現を目指す(株)FOMMを設立。代表取締役として現在に至る。

company_information|FOMM

会社概要|FOMM

会社名 株式会社FOMM
所在地 神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 かわさき新産業創造センター(KBIC) 本館214号
TEL 044-200-4020
FAX 044-200-4021
URL http://www.fomm.co.jp
E-mail info@fomm.co.jp
設立 2013年2月
資本金 1,207,470千円
代表者 鶴巻 日出夫
事業内容 ①小型電気自動車開発(2014年 世界最小4人乗り電気自動車を日本、タイで発表) ②部品開発(小型電気自動車用高性能インホイールモーターの開発) ③超小型車両に関する技術コンサルタント ④研究開発(地域ニーズに応じた機能開発)
沿革 2016年1月第三者割当増資
2013年2月4日 創業
2月 第三者割当増資
3月 超小型電気自動車開発開始
4月 第三者割当増資
7月 第三者割当増資
12月 第三者割当増資
2014年2月 FOMM Concept One 発表
6月 第三者割当増資
8月 第三者割当増資
10月 第三者割当増資
12月 第三者割当増資
2015年2月 FOMM CONCEPT One PhaseⅡ発表
2月 第三者割当増資
5月 第三者割当増資
12月 第三者割当増資
2月 FOMM Concept One PhaseⅢ発表
2月 FOMM (ASIA) CO.,LTD.設立
6月 第三者割当増資
7月 第三者割当増資
8月 第三者割当増資
9月 FOMM Concept One PhaseⅣ発表

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交通案内|FOMM